自主制作
瀕死の白鳥
1905年、振付家ミハイル・フォーキンがアンナ・パヴロワのために創作し、100年以上踊り継がれてきたバレエ芸術の原点。サン=サーンス「白鳥」の旋律にのせ、傷ついた白鳥が最後の命を燃やして踊る姿を描きます。アートムービーの投影による映像美が、ダンサーの繊細な表現と融合します。
上演記録
2026年8月28日(金)印西市文化ホール(千葉県印西市)
白鳥:阿部裕恵(スターダンサーズ・バレエ団)/語り:益田裕子(元新国立劇場バレエ団ファーストアーティスト)