Performances公演情報

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私たち自身が創り上演する公演から、発表会やコンクールの企画・制作まで。構想から本番の運営まで舞台づくりのあらゆる工程に携わります。

Upcoming上演予定

これからの舞台

Aug 2026自主公演

瀕死の白鳥

2026年8月28日(金)

「瀕死の白鳥」キービジュアル。霧の立ちこめる舞台で腕を差し伸べて踊る白いチュチュのバレリーナ

最後の命を燃やして踊る、珠玉の創作バレエ

サン=サーンス「白鳥」の旋律にのせ、傷ついた白鳥が最後の命を燃やして踊る姿を描く創作バレエです。阿部裕恵が繊細かつ力強い表現で白鳥を踊り、益田裕子の語りが物語を導きます。舞台背景にはアートムービーを投影し、クラシックバレエの伝統に現代的な視覚体験を重ねます。

日時
2026年8月28日(金)開場 16:15 / 開演 17:00
会場
印西市文化ホール
〒270-1327 千葉県印西市大森2535
出演
阿部裕恵(スターダンサーズ・バレエ団)
語り
益田裕子(元新国立劇場バレエ団ファーストアーティスト)
主催
株式会社アルティマーレ

チケット

席種 料金(税込)
S席(18歳以下のお子様) 無料文化庁補助によるご招待通常料金 15,000円
S席(同伴保護者) 7,500円文化庁補助による支援通常料金 15,000円
S席(一般) 15,000円

販売期間:2026年7月28日(火)〜8月27日(木)

ご入場にあたって

文化庁補助によるご招待席・同伴保護者席でご来場の方は、当日の受付で年齢を確認できる身分証(学生証・健康保険証・マイナンバーカードなど)をご提示ください。お申し込みいただいたご本人以外の方はご入場いただけません。

Oct 2026自主公演

白鳥の湖

2026年10月12日(月・祝)2回公演

「白鳥の湖」キービジュアル。暗転の舞台で一条の光に照らされたポワントの足元

チャイコフスキー「白鳥の湖」全幕を、函館で2回公演

不朽の名作「白鳥の湖」全幕を、映像演出を融合させた創作バレエとして上演します。10月12日の2回公演とも阿部裕恵が主演を務め、王子役の篠宮佑一が両公演に出演して作品の軸を担います。湖畔の幻想的な世界観を映像で描き、物語への深い没入をお届けします。

日時
2026年10月12日(月・祝)① 11:30開演 / ② 14:30開演
会場
函館市民会館 大ホール
〒042-0932 北海道函館市湯川町1丁目32-1
出演
阿部裕恵(スターダンサーズ・バレエ団)※両公演主演
篠宮佑一(元Kバレエカンパニーソリスト)※両公演出演
主催
株式会社アルティマーレ

チケット

席種 料金(税込)
S席(18歳以下のお子様) 無料文化庁補助によるご招待通常料金 15,000円
S席(同伴保護者) 7,500円文化庁補助による支援通常料金 15,000円
S席(一般) 15,000円
A席(一般) 11,000円

販売期間:決まり次第ご案内します

ご入場にあたって

文化庁補助によるご招待席・同伴保護者席でご来場の方は、当日の受付で年齢を確認できる身分証(学生証・健康保険証・マイナンバーカードなど)をご提示ください。お申し込みいただいたご本人以外の方はご入場いただけません。

チケット販売準備中

Process公演ができるまで

企画から本番まで、一貫して。

一つの公演は、最初の思いつきから幕が上がるまでいくつもの工程を経て立ち上がります。自らの公演でもご依頼いただく舞台でも、そのすべての段階に向き合い、客席へ届けるまでを一貫して担います。

  1. 01

    企画・構成

    作品のコンセプトを定め、座組や予算、スケジュールを設計します。何を、誰と、どう届けるか。舞台の土台となる全体像をここで描きます。

  2. 02

    演出・稽古

    演出プランを練り上げ、稽古を重ねながら舞台上の表現を形にします。出演者との対話を通じて、作品が持つ力を引き出します。

  3. 03

    舞台技術

    照明・音響・舞台美術を設計し、作品の世界観を支えます。客席から見える一瞬の表現を緻密につくり込みます。

  4. 04

    本番・運営

    当日の進行と運営を取りまとめ、公演を滞りなく客席へ届けます。幕が上がってから下りるまで舞台のすべてに責任を持ちます。